長嶋さんの主催する(主宰ではないそうです)、なんでしょう句会に参加し出してしばらくした去年の7月末(わーもうそんな前だ)。東京マッハvol.11に参加したついでに、未入手だった第一句集の「春のお辞儀」(ふらんす堂)を会場で購入しました。買ったままはや数ヶ月・・・やっと手に取って中身を一気読み。なんだか不思議な感覚でした。やっぱり、いままで読んできた句集とは若干違うなぁと。予想外の方向から打球が飛んでくるようなものもあるし、ストレートにズバシとくるものもあって。後半には連作集もあったりして、なかなか面白く読みました。そんな中から、掲句です。